水素ステーションの場所と稼働状況が分かる情報管理サービスを富士通がスタート

世界初の市販向けFCVとしていよいよ発売されたトヨタ「MIRAI」。水素ステーションの建設はまだ始まったばかりで、首都圏、中京、関西、北部九州の4大都市圏に集中配置するなど、ハイブリッドカーのように全国に普及するのはまだまだ先の話です。

mirai

しかし、「MIRAI」が走り出し、ホンダやフォルクスワーゲンなど他メーカーも参入すれば、インフラ整備も徐々に加速していくはずで、EVやPHVの充電スポット検索のように、水素ステーションを探せたり、稼動状況が分かったりする機能がユーザーなら欲しいところ。