中国・山東省で「超小型EV」が若者にウケている訳とは?

充電インフラ整備の遅れもあってEV普及が足踏みする中国で超小型EVに注目が集まっているそうです。

既にエコカーの7割を占めるまでになっているようで、街中での運転に適していることから人気が高まっている模様。 

ZD

今年9月に山東省の新大洋電動車有限公司がZDブランドから発売した小型EV「知豆」は全長2,765mm×全幅1,540mm×全高1,555mm、ホイールベース1,765mm、車両重量670kgのスペック。

2人乗りで最高速度は100km/h前後、満充電時の航続距離は100~120km。

同車の販売価格は108,800元(約210万円)と決して安くありませんが、国からの補助金により48,800元(約94万円)程で購入できるそうです。

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Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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