トヨタがプリウス、アクアの派生SUV投入か?

トヨタ自動車は14日、今年9月末時点でHVの世界販売台数累計が700万台を突破したと発表しました。

同社は1997年12月の初代プリウス発売から17年弱でHV販売が705.3万台に到達。

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モデル別では「プリウス」が336万台、「プリウスα」が49.8万台、「アクア」が85.4万台、「カムリ」が47.5万台、「RX400h」が30.5万台、「CT200h」が20.8万台などとなっており、販売地域では国内が334.9万台、北米を中心とする海外が370.4万台で海外が上回っている状況。

これに伴い、同等クラスのガソリン車と比べて、約4,900万トンにのぼるCO2排出を抑制したとしています。