電気でも燃料でもなく馬力を発生させる動力源【動画】

便利さがわからない。

アメリカで農業や林業などを営んでいると、屋外で機械を使ったほうがいい作業がいろいろあります。電源がとれるところなら電動の機械を使えばいいし、そうでないところなら発電機を使うかエンジン付きの機械を使うことになるのでしょう。しかし、この機械の動力源は、どちらでもありません。

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まぁ、見ればわかりますね。馬です。馬がトレッドミルの上を歩くと、そのトレッドミルの回転を使っていろいろな機械が動かせるという装置です。ここでは木を切るのに使っているようです。

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しかし……便利なのかな、これ。「馬力(Horse Power)を使う」という言葉的な面白さはありますが、モーターやエンジンを使わないメリットがデメリットよりも大きいんだろうか? 私は馬を飼ったことがないので、ちょっとわかりかねますね。それとも、アーミッシュほどではないにしろ、宗教上の理由とかで、現代の技術を使った動力源を拒否するひとたちのためのものなんでしょうか? 謎が多いけど、なんか楽しいですね。

(まめ蔵)

この記事の著者

まめ蔵

まめ蔵 近影
東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、サッカー観戦。好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、子供2人乗せ自転車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。