メルセデス・ベンツの新型SL AMGが峠で追走バトル ! 【動画】

11年ぶりにフルモデルチェンジした新型SL AMGのPVをメルセデス・ベンツが公開しました。

SL63AMGとSL65AMGの2台が欧州の美しいテネリフェ島の峠道を舞台に追走バトルを繰り広げる内容となっており、獰猛とも言える加速サウンドを堪能できます。

アルミニウム製のボディを採用して大幅な軽量化を図ったV8 5.5Lエンジンを搭載するSL63AMGとV12 6.0Lエンジンを搭載したSL65AMGの0-100㎞/h加速タイムはそれぞれ4.3秒と4.0秒で、その差0.3秒。

そんな過激な両車が疾走する動画がこちら。

[youtube width=”560″ height=”335″]http://www.youtube.com/watch?v=zGf83ruKHjw

■両車スペック比較

[SL63AMG]
V8 5.5L ツインターボ 7速AT
最高出力:537ps
最大トルク:800Nm
0-100㎞/h:4.3秒
最高速度:250km(リミッター作動)
燃費:10.1km/L

[SL65AMG]
V12 6.0L ツインターボ 7速AT
最高出力:630ps
最大トルク:1000Nm
0-100㎞/h:4.0秒
最高速度:250km(リミッター作動)
燃費:8.62㎞/L

■メルセデス・ベンツAMG
http://www.mercedes-amg.com/#/home

Avanti Yasunori

【写真ギャラリーをご覧になりたい方はこちら】  https://clicccar.com/?p=140654

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。