親子で楽しむソープボックスダービーなら日本代表になる確率めちゃ高!

愛するわが子を日本代表にしたい! そんな願いを持っている親御さんにご提案です。

ソープボックスダービーはいかがでしょうか?

2011年6月11~12日に愛知県のトヨタ博物館の特設コースで開催される「第11回第11回ソープボックスダービー®日本グランプリ」に参加するのです。ここで優勝すると、7月23日に米国オハイオ州アクロンで開催される「第74回オールアメリカン・ソープボックスダービー国際大会」の日本代表となります。

この大会の素晴らしいことは、レース車両は無料で借りることができること(参加初年度のみ)、日本代表となれば渡航費は協会が負担してくれること。そして、なによりもすごいのは、毎年、エントリーが10名前後しかいないこと。つまり日本代表になれる確率が、ものすごく高いというわけ。どうですか? 興味湧きませんか?

えっ? ソープボックスダービーって何? ですって。ああ、すいません説明が足りませんでした。説明させていただきます。

ソープボックスダービーとは、第二次世界大戦前のアメリカで生まれた子供の競技です。エンジンなしの箱(ボックス)に車輪を取り付け、坂道を駆け下りる速さを競います。第二次世界大戦前にすでにアメリカで常設コースができるほどの人気となり、いまでは数万人単位の親子が楽しむイベントに成長しました。特徴は子供だけのレースではなく、親子で楽しむという部分にあります。また、レースカーは厳格なレギュレーションがあり、マシンの差ではなく運転の差が勝敗を決めるようになっています。

そして、その国際大会に日本からも参加しようと2001年から始まったのが日本GPで、毎年優勝者を1人アメリカに派遣しているのです。参加できるのは8歳から14歳の少年少女。身長160cm、体重50kgぐらいまで。参加費用は5000円です。詳しくは、主催者であるNPO法人日本ソープボックスダービー®(http://www.nsbd.org/home)を参照してください。

<鈴木ケンイチ>