トヨタ自動車の9月度米国販売、SUV系が好調の中で新型カムリも健闘!

トヨタ自動車が10月3日に発表した米国における新車販売状況によると、本年1月〜9月の累計総販売台数は183.1万台(前年同期比+0.5%)で、内訳はトヨタ系が161.2万台(同+1.6%)、レクサス系が21.9万台(同‐7.0%)となっています。

車型別ではセダン系の累計販売台数が77.8万台(前年同期比‐11.3%)なのに対して、SUV・ピックアップ系が105.3万台(同+11.4%)と好調で、まさにセダン系を補完する形となっており、昨今の米国市場の傾向を顕著に表しているようです。

また9月度の総販売台数は22.6万台(前年同月比+14.9%)で、内訳はトヨタ系が20万台(同+16.9%)、レクサス系が2.6万台(同+1.5%)の状況。

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Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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