スポーツカーのアミューズメントパーク「クルウチ博物館」内に『田村宏志ミュージアム』がオープン

■“ミスターGT-R”ゆかりの名車たちを展示

国産スポーツカーへの思いから創設された「クルウチ博物館」
国産スポーツカーへの思いから創設された「クルウチ博物館」

三重県多気郡明和町で、20年以上に渡って国産スポーツカーの販売・メンテナンス・チューニングを手がけてきた、株式会社クルウチ。

いつも大胆なカスタムやスワップ術でスポーツカーファンを驚かせてくれる存在感は圧倒的です。

東京オートサロンでも大々的にブース出展しているので、ご覧になった方も多いのでは? 貴重なカーコレクションも自慢で、ネオクラシックなどを中心に100台以上の名車を保有しています。

東京オートサロンにも出展
東京オートサロンにも出展

そんなクルウチでは、年々加速する若者の車離れをなんとか食い止めたい、日本のスポーツカーを後世に残していきたい、もっと興味を持ってもらいたいという思いから、「車好きが集まれる博物館のような施設を創設する」というプロジェクトをスタートさせました。

GT-RやZなど、数々の名車が
GT-RやZなど、数々の名車が

GT-RやZといったニッサンを代表するスポーツカーを取り扱う中で、“ミスターGT-R”こと田村宏志さんと知り合うこととなり、親交を深め、実際に三重県のクルウチにも訪問してもらい、さまざまなアドバイスを受けながら「クルウチ博物館」の構想が具体化して、2023年のオープンにこぎつけたそうです。

田村宏志さんからたくさんのアドバイスを受けた
田村宏志さんからたくさんのアドバイスを受けた

そんな経緯もあって、すでにオープンしたクルウチ博物館内に、田村さんが手がけてきた車種を集めたコーナーとして「田村宏志ミュージアム」も併設することとなり、2024年2月4日にオープンしました。

オープン日には「田村宏志ミュージアム」のオープニングセレモニーも実施され、クルウチ代表/博物館館長/田村宏志さんを交えてのトークショーや、田村さんによるテープカット式、サイン会、記念品配布なども実施されました。

今後のクルウチからも目が離せない
今後のクルウチからも目が離せない

今後「クルウチ博物館」は会員制のスポーツカーアミューズメントパークとして、写真撮影スポットの設置、車両購入・メンテナンス・カスタマイズの総合窓口開設などを展開する予定。

国内外・老若男女問わずスポーツカー好きが集まる殿堂を目指し、情報発信していくそうなので、目が離せません。

(文:TOKYO CIAO MEDIA)

【関連リンク】

クルウチ博物館/田村宏志ミュージアム(三重県多気郡明和町佐田906-12)
https://crewch.com/