キャデラックから第4のEV「OPTIQ」誕生へ! ブランド最小SUV

■GMの「Ultium」バッテリープラットフォームを採用、前輪駆動と4WDを提供か

フルエレクトリックモデルを加速しているキャデラックは、新たにEVシリーズに加わる「OPTIQ」の画像を初公開しました。

キャディラック Optiq
キャディラック Optiq

OPTIQは、「Lyriq」から始まったEVシリーズの最新モデルで、「Escalede IQ」「Celestiq」セダンに続く第4弾となり、シリーズの命名法に従い、「IQ」の文字が使用されています。

キャディラック Optiq
キャディラック Optiq

また同モデルは、ブランド最小のエレクトリックのエントリーモデルとなりますが、ボディサイズはシボレー「エクノイックス」とほぼ同じ大きさで、全長190.4インチ(4,830mm)、ホイールベース11.63インチ(2,950mm)となっています。

キャディラック Optiq
キャディラック Optiq

市販型ではGMの「Ultium」バッテリープラットフォームを採用。「エクノイックスEV」と同様の性能、航続距離、充電性能を備えていると思われます。

エクノイックスEVの航続距離は最大483kmで、最高出力210psを発揮する前輪駆動と最高出力290psを全輪駆動の両方が提供されています。

OPTIQの最終仕様はまだ明かされておらず、詳細が判明するのは、2024年初頭となりそうです。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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