キャデラックが小型EVクーペクロスオーバーを開発中!? ブランドデザイナーがスケッチ公開

■フロントオーバーハングが短く、非常に小さいボンネットを装備

キャデラックの主任デザイナーが、新型の小型EVクーペクロスオーバーと見られるスケッチを公開しました。

キャディラック コンパクトEVクーペクロスオーバー ティザースケッチ
キャデラック コンパクトEVクーペクロスオーバー ティザースケッチ

現在北米では予想を上回るEV需要があるようで、キャデラックは2030年までに電気自動車のみを販売するブランドになることを目指しています。

キャディラック リリック
キャデラック リリック

GM公式のインスタグラム「ゼネラルモーターズデザインページ」に公開されたスケッチは、キャデラックのリードクリエイティブデザイナーを務めているZhou Feng氏によって描かれました。

このモデルは、おそらくブランドのエントリーモデルとなるクーペクロスオーバーで、既存の「Lyriq」(リリック)に変わる手頃な電動モデルとして機能すると考えられます。

キャディラック リリック
キャデラック リリック

レンダリングは1枚だけ作成されており、後部4分の3の角度が示されています。前面は見えませんが、車両のフロントオーバーハングが短く、非常に小さいボンネットと、かなり前方に伸びたフロントガラスを備えているように見え、室内空間を最大限に確保していることがわかります。

側面では、信じられないほど薄いウイングミラーを装備、大きなシルバーとブラックのホイールのセットの上には、黒いフェンダーフレアもあります。

また、非常にスポーティなシルエットをしており、コンパクトなサイドウインドウと、デッキリッドまで伸びて目を引く太いCピラーも見てとれます。リアエンドには、薄型LEDテールライトと、バンパーに垂直に伸びる特徴的なLEDライトも確認できます。

この新型モデルがいつ市場に投入されるかは不明ですが、次世代EVとして大きな役割を果たすと見られます。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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