KENWOODのチューンアップ・サブウーファー「KSC-SW12EQ」は、3種類の異なるイコライジングが施された重低音が選べる

■新設計された本体構造を採用

JVCケンウッドは、「KENWOOD」ブランドのチューンアップ・サブウーファー「KSC-SW12EQ」を、2022年12月6日(火)に発売しました。

ケンウッド チューンアップ・サブウーファー
KENWOODのチューンアップ・サブウーファー「KSC-SW12EQ」が登場

「KSC-SW12EQ」は、市販向けチューンアップ・サブウーファーの新ラインアップ。新機能の「ACTIVE EQ」が搭載されたことで低音が増強され、迫力満点のサウンドを楽しめます。

さらに、3種類の異なるイコライジングが施された重低音(HEAVY/FLAT/TIGHT)を用意。

HEAVYはボリューム感と豊かで重みのある音質が特徴で、FLATは基本の音質、TIGHTはアタック感と厚みのある音質が特色です。 新機能の「ACTIVE EQ」により、楽曲や気分に合わせてサウンドを楽しめます。

ケンウッド チューンアップ・サブウーファー
本体構造から新設計された「KSC-SW12EQ」

新たに設計された本体構造をはじめ、従来モデルと比べて(チューンアップ・サブウーファー「KSC-SW11」との比較)内容積と振動板がサイズアップされ、余裕を持った、より深みのある重低音再生が可能になったとしています。

ケンウッド ューンアップ・サブウーファー
「KSC-SW12EQ」のリモコン

そのほか、JVCケンウッド独自の新開発エッジ(特許出願中)も採用され、音質に悪影響を及ぼす振動板の不要な動き(左右のぐらつき)を抑制することで、大音量でも歪みにくく、安定した音圧感のある重低音が享受できるそう。

カーサウンドのクオリティを高めたいニーズに応えるチューンアップ・サブウーファーが、新世代に進化しています。

●価格:オープン(市場推定価格2万2000円前後)

(塚田 勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。