プジョー新型EV「インセプション・コンセプト」を1月発表へ

■「3本爪の光の特徴」が新しい時代に継承

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プジョー 408

プジョーは、1月に米国で開催予定の「CES 2023」で、次世代EV「インセプション・コンセプト」をワールドプレミアすることを発表しました。

プジョー 408_002プジョーのリンダ・ジャクソン最高経営責任者(CEO)は、「純粋な電気自動車用に設計された新しいプラットフォームに基づく、次世代のe-Nativeモデル」をプレビューすると述べています。

また、昨年発表されたSTLAアーキテクチャに対するプジョーの方向性を継承。バッテリーの仕様に応じて最大800km(500マイル)の航続距離を提供し、さまざまな出力の電気モーターと互換性があるといいます。

プジョー インセプション
プジョー インセプション コンセプト ティザーイメージ

またフロントバンパーの特徴的なLEDシグネチャーを含む「猫のようなスタンス」と「3本爪の光の特徴」が新しい時代に引き継がれることを確認。新たなデザイン進化を導入しつつも、そのコア要素のいくつかを保持します。

インテリアには、次世代のi-Cockpitが組み込まれます。プジョーのデザイナーは、新しいインテリアは「ドライビング ジェスチャーを再構築」し、「新しいデジタルおよびフィジカルエクスペリエンス」を生み出すと語っています。

プジョー スケジュール
プジョー スケジュール

ジャクソン氏は「2023年、すべてのプジョーモデルに電動化バージョンを設定しますが、私たちはそれをはるかに超えた先を見据えています」と語っており、今後2年間で5つの新しいEVがデビューすることを約束しています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?