ベントレー新型モデルはベンテイガ「GT/GTC」か?6月6日公開へ

■黒いミラーキャップやサイドシル装備、ヘッドライトはブラック加工

ベントレーは、クロスオーバーSUV『ベンテイガS』により高性能な「GT」および「GTC」を設定する可能性があることがわかりました。

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ベントレー ベンテイガS GT/GTC ティザーイメージ

新型「コンチネンタルGT/GTC」と同仕様がベンテイガバージョンになるとすれば、ベースモデルより上にスロットされますが、「Speed」ほど熱くはならない、ちょい高性能モデルとなります。

また、世界初である48V電気システムを使用するアクティブ・アンチロール技術であるベントレーダイナミックライドシステムも搭載されます。

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ベントレー ベンテイガS

2021年5月に設定された「S」は、ステアリングフィールを改善し、スロットルレスポンスをより迅速にし、サスペンションを15%強化するスポーツドライビングモードがあるほか、パッケージの一部としてパフォーマンスエキゾーストもインストールされています。

GT/GTCのボディはおそらく黒いミラーキャップやサイドシルのようなタッチを持っていると思われ、着色されたヘッドライトとテールライトは、暗い外観を与えスポーティに。スポイラーまたは他の空力部品がパッケージの一部である可能性もありそうです。

ベンテイガGT/GTCのワールドプレミアは、6月6日となっています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?