615馬力のハイパーSUV「レンジローバースポーツSVR」次期型をドバイで激写

■新設計されたスリスリムなヘッドライト、新メッシュパターンのグリルを確認

ランドローバーが販売する、スポーツ・クロスオーバーSUV「レンジローバースポーツ」改良型に設定される最強モデル「レンジローバースポーツSVR」市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えました。

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ランドローバー レンジローバースポーツ SVR 市販型プロトタイプ

SVRは、ランドローバーの「スペシャルビークルオペレーションズ」によって手がけられ、傑出したハンドリングとパワーにより、ラグジュアリーとパフォーマンスを異次元へと引き上げ、スリリングなパフォーマンスを提供してくれるブランドです。

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ランドローバー レンジローバースポーツ SVR 市販型プロトタイプ

そのナンバープレートから、ドバイで撮影されたものと思われるプロトタイプは、新設計されたスリムなヘッドライト、新メッシュパターンのグリルを装備。バンパー下部のスポーティなターンシグナル、ナンバープレートで交差する2つのブラックグリルなども確認することができます。

側面では、赤いキャリパーを備える大型ブレーキセットが見てとれますが、キャラクターラインがカモフラージュされています。

後部では、スリムなLEDテールライトのアウトラインの一部が確認できるほか、クワッドエキゾーストパイプがインストールされています。またルーフには2つのシャークフィンアンテナが見てとれます。

SVRの現行型パワートレインは、最高出力567psを発揮する5.0リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載していますが、改良型では、BMWから供給される4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンに置き換えられる予定で、最高出力は615ps程度まで向上すると見られます。

レンジローバースポーツSVRのデビューは今後数週間から数ヵ月以内と予想されます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?