ランドローバーディフェンダー最強の「SVR」プロトタイプが3輪走行を披露

■より大きなエアインテークを備え、より軽量なコンポーネントを装備

ランドローバーディフェンダー」に設定される最強モデル、「SVR」市販型と思われるプロトタイプをカメラが捉えました。

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ランドローバー ディフェンダー V8 SVR プロトタイプ

ニュルブルクリンクで捉えた開発車両のフェンダーをよく見ると、まったく新しいデザインの大きなフレアを装着しています。

また新設計のホイールとともに巨大ブレーキも装備されているようで、高速走行ではハイパワーで右前輪が浮いている瞬間も捉えました。

市販型では、より大きなエアインテークを備え、より軽量なコンポーネントを備えることが予想されます。

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ランドローバー ディフェンダー V8 SVR プロトタイプ

同ブランドでは2021年7月、最上位モデルとして「ディフェンダーV8」を導入、そのパワートレインには5.0リットルV型8気筒ガソリンスーパーチャージャーエンジンを搭載、最高出力は525psを発揮します。

一方SVRでは「M5」から流用される、BMW製「S63」4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、最高出力は600psオーバーと噂されています。

SVRバージョンは「90」と「110」両方に用意されるとみられ、2023年内の発表が予想されます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?