ベントレー「ベンテイガ」、ゴージャスなロングバージョンが登場へ

■後部座席に沢山の技術とラグジュアリーさを追加

ベントレーは現在、クロスオーバーSUV「ベンテイガ」のロングホイールベースバージョンを開発していますが、その予想CGを入手しました。

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ベントレー ベンテイガ ロングホイールベース 予想CG

ベンテイガは2021年に大幅改良を受けています。KOLESA.RUが提供してくれた予想CGでも、改良モデルに基づいたフロント&リアエンドが見てとれますが、後部ドアが伸ばされている様子がうかがえます。

現行型のボディサイズは全長5,140mm、ホイールベース2,995mmですが、LWBバージョンでは約250mm長くなることが予想されています。

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ベントレー ベンテイガ ロングホイールベース 予想CG

変化があるとするとその内部と思われます。すでに中国市場に導入されているメルセデス・ベンツ「Eクラス」や、BMW「5シリーズLi」ロングホイールベース同様に後部座席に沢山な技術とラグジュアリーさが加わることになるでしょう。

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ベントレー ベンテイガ ロングホイールベース 開発車両

パワートレインもスタイリングと同じく変わらない可能性が高く、V型6気筒ハイブリッドや、最高出力550ps・最大トルク770Nmを発揮する4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンなどのラインアップが予想されますが、V型12気筒Speedは設定されない可能性が高いようです。

同ブランドは5月10日に新型モデルを予告、「新型車は、航空機のファーストクラスに匹敵する最高級の快適性を実現し、これまでにはない幅広い機能を提供します」と述べられています。この新型モデルがベンテイガLWBかどうかは不明ですが、いずれにしても今後数週間以内のデビューも予想されます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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