これがボクスター!? 名もないチューナーが「911 GT1」っぽくする、過激ボディキットを開発

■フロントには真っ赤なアクセントのカーボンファイバー製スプリッター装着

チューニングメーカーのVale Autonotiveは、ポルシェボクスター」の過激ボディキットを世界初公開しました。

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ポルシェ ボクスター ボディキット

知名度は低いVale Automotiveですが、そのボディキットは実にエキサイティングです。

SNSで公開されたエクステリアは、全く新しいボディパネルを備えており、ベースとなるボクスターとの共通点は見当たりません。

フロントエンドには、新設計されたヘッドライトと、大型のエアインテークを備える独特のバンパー、真っ赤なアクセントのカーボンファイバー製スプリッターを装備するほか、ルーフスクープも確認できます。

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ポルシェ ボクスター ボディキット

側面では、拡張されたカーボンファイバー製サイドスカート、名門チューナー「1016インダストリーズ」製の専用デザインのホイールが装着されています。

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ポルシェ ボクスター ボディキット

後部では、ル・マンにインスパイアされたシャークフィン、スリムなLEDテールライト、カーボンファイバーディフューザー、中央上部にデュアルエキゾーストパイプがインストールされており、イメージは「911GT1」を彷彿させる過激デザインに仕上げられています。

同社では、2022年1月に最終仕上げを終え、2月に最初のキットを発売する予定ですが、価格はまだ発表されていないようです。

(APOLLO)