オフロード&キャンプスタイルを提案する三菱の「デリカD:5 Tough×Tough」【東京オートサロン2022】

■2、3列目間をフルフラット化し、ルーフラック&テントを装備

ミニバン随一の高い悪路走破性を備えるデリカD:5は、SUV全盛の今でも根強い支持を集めています。

三菱自動車 デリカD:5 タフ バイ タフ
「デリカD:5 Tough×Tough」のエクステリア

近年は、オートキャンプや車中泊が空前のブームを迎えていて、こうしたアクティブな趣味を持つファミリー層にとって理想的なミニバンといえるでしょう。

三菱自動車 デリカD:5 タフ バイ タフ
「デリカD:5 Tough×Tough」のリヤビュー

リフトアップやローダウンなどの多彩なドレスアップニーズにも応えてくれます。

三菱自動車が出展した「デリカD:5 Tough×Tough(デリカD:5 タフ バイ タフ)」は、JAOSやKADDIS、IPFなどのアフターパーツメーカーの多彩なパーツとラリーアートのアクセサリーを組み合わせることで、同モデルが持つタフなイメージを強調したオフロード仕様に仕立てられています。

デリカD:5 タフ バイ タフ
JAOSのフェンダーガーニッシュやグリルを備える

ボディカラーは「ブラックマイカ」がチョイスされていて、さらに「マットブラック」のフロントグリルとフェンダーガーニッシュにより全身黒ずくめのコーディネイトになっています。

三菱自動車 デリカD:5 タフ バイ タフ
ラリーアートのドアハンドルカバーを装着

そこに、ラリーアート・アクセサリーであるレッドのドアミラーやフォグランプガーニッシュがアクセントとして付加されています。

足元は、フラッグス製のショックアブソーバー、スプリングによりリフトアップ。

三菱自動車 デリカD:5 タフ バイ タフ
ホイールは、JAOS製ADAMAS BL5 ハイパーブラック

16インチのアルミホイール&オールテレーンタイヤをはじめ、フロントガード、リヤガード、マッドフラップによりタフなオフロードスタイルを創出。

キャビンには、2,3列目をフルフラット化するベッドキットが備わり、ルーフ上には車中泊時に重宝するルーフラック&テントが備わります。

アクティブでタフなオフロード&キャンプスタイルにもなっていて、ドレスアップとアウトドアニーズに同時に応える仕様といえます。

(文/写真 塚田勝弘

【車輌データ】

出展者名:株式会社三菱自動車

出展車両名:DELICA D:5 Tough × Tough/ベース車両:三菱デリカD:5/エンジン:4N14/排気量:2267cc出力:107kW/3500rpm/トルク:380Nm/2000rpm/装着パーツなど:ロードハウス・フロントガード、ロードハウス・サイドステップ、フラッグス・リヤガード、フラッグス・ルーフラック、フラッグス・ルーフテント、フラッグス・マフラーカッター、フラッグス・ワークランプ、JAOS・フェンダーガーニッシュ、JAOS・グリル、JAOS・ディフレクター、JAOS・ドアプロテクター、IPF・ドライビングランプ、IPF・ワーキングランプ×3、ロードハウス・アルミペダル、TGS・シフトノブ、TGS・ドリンクホルダー×2、TGS・DMSリング、TGS・ピラーグリップ×4、TGS・フューエルリッドカバー、TGS・リヤゲートグリップ、輝・オートテーブル、輝・オートベットキット、フラッグス製パーフェクトリフト、フラッグス製ショックアブソーバー/ボディカラー:ブラックマイカ/ホイール:JAOS ADAMAS BL5 ハイパーブラック/タイヤ:GEOLANDAR X-AT ホワイトレター/タイヤサイズ:LT235/70R16

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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