全長45cm超。自分へのお年玉、友人へのプレゼントにいかが?スーパーバイク「BMW M 1000 RR」を再現したレゴ テクニック登場!

■BMW2輪として初めて「M」の称号を冠した驚愕のスーパーバイク

レゴ テクニック BMW M1000RR
レゴ テクニック「BMW M 1000 RR」

友人や自分自身への「ごほうび」を考える季節。もし贈る相手が乗り物好きなら、大喜びされること間違いなしのアイテムが登場しました! それが組み立てブロックの王者レゴがリリースする「レゴ テクニックBMW M 1000 RR」。

昨年登場するや2輪界の話題をさらったBMWのスーパーバイク「M 1000 RR」を、1/5スケールで再現した注目のモデルです!

レゴ テクニックBMW M 1000 RR
2020年に発表された「BMW M 1000 RR」

「M 1000 RR」をご存じない方に説明すると、長年BMWが4輪スポーツの頂点に与えてきた「M」の称号を、2輪として初めて冠したスーパーバイク。

ベースとなったのは先に発売されていたS 1000 RRですが、マーレ―製ピストンや圧縮比アップによって並列4気筒999ccエンジンを212psまでパワーアップ、併せて軽量化や空力特製を改善し、サーキットでの圧倒的な速さを実現した驚愕のオートバイなのです。

レゴ テクニック BMW M1000RR
インテリアにも最適。ゴールドチェーンなど細部まで忠実に再現。ピース数は1920個

いっぽうレゴは近年「大人レゴ」と題してブガッティシロンポルシェ911など、マニアをうならせるモデルを発売してきました。今回の「M 1000 RR」も、BMWモトラッドとのパートナーシップで生まれた気合入りまくりの逸品。

オリジナルになるべく忠実な仕様を目指して、3速ギアボックス、フロント/リアサスペンション、フロントステアリング、ゴールドチェーン、3種類のTFTダッシュボード画面、プリントされたフロントスクリーンなどが再現されており、組み立てる人は本物の「M 1000 RR」と同じ、BMWバイクの組み立て工程を味わうことができるのです。

レゴ テクニック BMW M1000RR
大人の鑑賞にも耐える迫真のクオリティです

「レゴ テクニックBMW M 1000 RR」は、完成すると長さ45.5cmにもなる大作(※ディスプレイスタンド使用時)。ピース数は1920個ですから、大人のホビー心を満足させる充分な内容を誇ります。

発売日は2022年1月1日(土)なので、クリスマスには間に合いませんが、お正月ホリデーの楽しみには最高の遊び相手となるでしょう。

【レゴデザイナーSamuel Tacchi(サミュエル・タッチのコメント】

「このバイクがライダーやロードレース好きに広く愛されているのには、性能だけではなく美しい設計があるからだと感じています。そういったファンに愛されている部分を、忠実にレゴブロックで再現することは、とても楽しい経験でした。このセットが、バイクに乗るすべてのファンを刺激し、楽しませることを願っています。」

【BMWモトラッドブランド&プロダクト部門責任者Ralf Rodepeter(ラルフ・ローデペーター)のコメント】

「このセットは、レゴテクニックのバイクセットとしては最大のセットです。作りがいがあり、見た目も素晴らしい本商品を組み立てることで、ファンの皆様は本物のバイクをサーキットに持ち込んでアドレナリンを放出するのと同様に、組み立ての体験もやみつきになることでしょう。」

レゴ テクニック BMW M1000RR
自分へのご褒美にも最適!

【商品概要】

シリーズ・製品名:レゴ®テクニックBMW M 1000 RR
希望小売価格:2万3980円
対象年齢:18歳以上
ピース数:1920個
高さ×幅×奥行:約32.6×約17×約45.5cm(※ディスプレイスタンド使用時)
発売日:2022年1月1日(土)
販売店舗:レゴオンラインストア/全国レゴストア/レゴ認定販売店ベネリックレゴストア楽天市場店/レゴランド・ジャパン・リゾート/レゴランド・ディスカバリー・センター東京/レゴランド・ディスカバリー・センター大阪

(文:角田伸幸)

【関連リンク】

大人レゴ
https://www.lego.com/ja-jp/categories/adults-welcome?cmp=SHOP

レゴ公式オンラインストア
https://www.lego.com/ja-jp

レゴストア
http://clickbrick.info/shop/

レゴ認定販売店ベネリックレゴストア楽天市場店
https://www.rakuten.ne.jp/gold/benelic-lcs/

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この記事の著者

角田伸幸 近影

角田伸幸

1963年、群馬県のプロレタリアートの家庭に生まれる(笑)。富士重工の新米工員だった父親がスバル360の開発に立ち会っためぐり合わせか、その息子も昭和期によくいた「走っている車の名前が全部言える子供」として育つ。
上京して社会人になるも車以上に情熱を注げる対象が見つけられず、自動車メディアを転々。「ベストカー」「XaCAR」で副編集長を務めたのち、ポリフォニー・デジタルにてPlayStation用ソフトウェア「グランツーリスモ」シリーズのテキストライティングに携わる。すでに老境に至るも新しモノ好きで、CASEやパワートレインの行方に興味津々。日本ディープラーニング協会ジェネラリスト検定取得。大好物は豚ホルモン(ガツとカシラ)。
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