ヒュンダイ「サンタクルス」が、新たな派生SUVを計画か!?

■Cピラー以降に大きな差別化、デザインを大予想!

ヒュンダイは4月、新型ピックアップトラック「サンタクルス」を発表しましたが、そのクロスオーバーSUVバージョンが設定される可能性があることがわかりました。

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ヒュンダイ サンタクルス

そもそもサンタクルスは、既存のクロスオーバーSUV「ツーソン」のピックアップバージョンであるため、発売されるならその形状に大きな変化がみられそうです。

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ヒュンダイ サンタクルス

サンタクルスのボディサイズは全長4,970mm、全幅1,905mm、全高1,694mmですが、SUVでもキャリーオーバーされると思われます。

予想CGを提供してくれたのは、デザイナーのKolesa.ru氏。CGではLEDヘッドライトや高いボンネットなど、基本的にはツーソンから大きなインスピレーションを得たサンタクルスと同じですが、Cピラー以降に大きな差別化が図られており、実用性が高められている様子がうかがえます。

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ヒュンダイ サンタクルス

内部では、3列7人乗りレイアウトが予想され、2列目と3列目のシートへのアクセスを改善するために、後部ドアの開口部が大きくなっているのも特徴的です。

ヒュンダイのSUVラインアップからみても、さらなるSUVが今すぐに登場する可能性は低いかもしれませんが、サンタクルスは同社でも最も人気のあるモデルの1つに成長しており、そのブランド力が開発の後押しをするかもしれません。

(APOLLO)

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APOLLO 近影
アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?