8月12日に「カウンタック」が復活!ランボルギーニ21世紀の「猛牛」を初公開

■低いノーズや流線型のルーフラインから伸びるリアスポイラーで空力性能アップ

ランボルギーニが、名車「カウンタック」の名称を与える新型モデルを開発していることがわかりました。

ランボルギーニ ティザーイメージ_001
ランボルギーニ カウンタック LPI 800-4 ティザーイメージ

カウンタックは、1970年代から1990年代にかけて製造、日本のスーパーカーブームを牽引した名車です。公開されたティザーイメージは、シートがかぶされディテールは不明ですが、低いノーズや流線型のルーフラインから伸びるリアスポイラーが確認でき、オリジナルカウンタックよりはるかに空力性能が高いのは間違いないと思われます。

ランボルギーニ シアン_002
ランボルギーニ シアン

また公式インスタグラムで公開されたエアインテーク周りの画像には「カウンタックLPI 800-4」の文字が明記されていることから、カウンタックが正式名称になることが確実になるとともに、その車名から最高出力800ps、全輪駆動であることも濃厚といえそうです。

「Supercar Blog」によると、21世紀のカウンタックは「シアン FKP 37」をベースとしており、パワートレインは6.5リットルV型12気筒エンジンとマイルドハイブリッドシステムを搭載すると伝えています。

カウンタック新型のワールドプレミアは、8月12日より開催される「モントレー・カーウィーク」に予定されており、限定112台、価格は350万ドル(約4億円)と噂されています。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO 近影

APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
続きを見る
閉じる