フロントグリルが光る!VWポロ改良新型、4月22日デビュー決定!!

■室内にはタブレットスタイルのインフォテイメントが搭載されるか注目

フォルクスワーゲン・ポロの第6世代である現行型は、2018年に発売されており、これが初の大幅改良となります。今年始めに捉えたプロトタイプでは、「ゴルフMk8」にインスパイアされた、よりスリムなLEDテールライトが明らかになっています。

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VW ポロ 改良新型 プロトタイプ

公開されたティザーイメージでは、印象的なパープルカラーで塗装。プロトタイプでは明らかにされなかったフロントグリルのLEDライトストリップ、刷新されたLEDデイタイムランニングライトを装備しているほか、ヘッドライトのコーナーには別のブーメラン型LEDモチーフも見てとれます。

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VW ポロ 改良新型 プロトタイプ

キャビン内では、先日セアト「イビザ」でデビューしたタブレットスタイルのインフォテイメントが搭載されるか注目されますが、プロトタイプからわずかに見えたという内部は、ディスプレーがダッシュボードから突き出ていないようにみえ、現行レイアウトを維持しつつ、画面を拡大する程度の可能性もあると思われます。

パワートレインは、最高出力97psを発揮する1.0リットル直列3気筒をベースに、最高出力150psを発揮する1.5リットル直列4気筒ターボ、最高出力202ps、最大トルク320Nmを発揮する2.0直列4気筒がキャリーオーバーされると予想されますが、一部ユニットはマイルドハイブリッドになるでしょう。

ワールドプレミアは4月22日、「GTI」改良新型も同時公開が期待されています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?