その名は「とどめを刺す闘牛士」、ランボルギーニ次世代ハイパーカー「マタドール」を大予想!

■3.0リットルV型12気筒ツインターボエンジン+モーターで1,419馬力

ランボルギーニは現在「アヴェンタドール」の後継モデル、「Matador」(マタドール)を開発しているとみられますが、その予想CGを入手しました。

ランボルギーニ マタドール_003
ランボルギーニ マタドール 予想CG

CGを提供してくれたのは、デンマークのハイパーカーメーカー「Zenvo」のデザイナー兼エンジニアでもある、Frederik Steve Kristensen(フレデリック・スティープ・クリステンセン氏)です。

ランボルギーニ マタドール_004
ランボルギーニ マタドール 予想CG

ランボルギーニではカウンタック以降、すべてのモデルが非常にアグレッシブになっていますが、「とどめを刺す闘牛士」を意味するマタドールもそのデザインを継承。

フロントエンドにはスリムなヘッドライト、シャープなノーズ、攻撃的なリップスポイラーを装備しています。またサイドには切れ込んだ大口エアインテークを配置、リヤエンドにはY字LEDテールライト、エアブレーキとしても機能するアクティブリヤウィング、過激なデフューザーなどランボルギーニの要素がすべて詰め込まれています。

ランボルギーニ マタドール_011
ランボルギーニ マタドール 予想CG

パワートレインは、3.0リットルV型12気筒ツインターボエンジンを搭載、デュアル電気モーターと組み合わされ最高出力は1,419psを発揮すると予想されています。

マタドールが実現するのは、早くとも2023年以降と思われます。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO 近影

APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
続きを見る
閉じる