ブリヂストンの「ECOPIA EP150」が三菱eKクロス・スペース、eKスペースのOEタイヤとして納入を開始

■低燃費性能と操縦安定性、ウェット性能を両立した「ECOPIA EP150」

ブリヂストンは、3月19日に発売された三菱自動車のeKクロス・スペース、eKスペースのOE(新車装着)タイヤとして、「ECOPIA EP150」の納入を開始したと発表しました。タイヤサイズは、2サイズあり、155/65R14 75Sと165/55R15 75Vになります。

ブリヂストン エコピア EP150
ブリヂストンの「エコピア EP150」が三菱eKクロス・スペース、eKスペースのOEタイヤとして納入を開始

省燃費タイヤとして広く知られている「ECOPIA(エコピア)」は、ウェット性能や操縦安定性能など、タイヤに求められる複数の性能を高次元で維持しながら、転がり抵抗の低減が追求されたタイヤブランド。

今回、納入される「ECOPIA EP150」は、新トレッドゴムが採用され、転がり抵抗の低減が図られているだけでなく、グリップ力を確保するためパターン剛性を向上。低燃費性能に加えて、操縦安定性能とウェット性能を高次元で両立させたとしています。

三菱自動車 eKクロス・スペース eKスペース
三菱自動車のeKクロス・スペース、eKスペース

新型eKクロス スペース、eKスペースは、高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」が設定され、快適なキャビンだけでなく運転のしやすさや乗り心地の良さも追求されています。新車装着タイヤとして、ブリヂストンの「ECOPIA EP150」を装着することにより、安全性能、操縦安定性を両立させ、快適性に貢献しています。同社は、今後も「ECOPIA」の展開、新車装着タイヤとして様々な車種への拡大を積極的に進めるとしています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。