2020年もワーゲンバスを貸し出す「バスカスフェス」を開催。第1弾はバレンタインイベント

■2019年は約6万人がワーゲンバスの遊び心を体感

積極的なブランド訴求を多様なイベントやEVシェアリングなどを通じて実施しているフォルクスワーゲン。フォルクスワーゲングループジャパンは、暮らしや趣味といった幅広いテーマにおいてVWらしい「遊び心」あふれる体験を、多くの人に届けるため、人気のワーゲンバスを無償で貸し出すサービスを展開しています。

同サービスは、コンテンツやスタッフと共に、全国のイベント主催者などに無償で貸出するサービスで、「バスカスフェス」と命名され、2019年に引き続き、2020年も継続されます。

フォルクスワーゲン バスカスフェス
ワーゲンバスの無償貸出サービス「バスカスフェス」

2019年2月のサービス開始以降、400件もの問い合わせがあったという「バスカスフェス」。北海道から九州まで日本全国を走り回り、27のイベントに参加したそう。キャンプイベントや今までフォルクスワーゲンが携わっていなかった自治体のイベントに出向き、約6万人がフォルクスワーゲンらしい「遊び心」あふれる体験をしたそう。

2020年のバスカスフェス第1弾は、Candy Box Wagon(お菓子がたくさん詰まったフォルクスワーゲンバス)が、バレンタインイベントを盛り上げます。また、毎年完売するモロゾフのバレンタインチョコ「Beetle」を販売。さらに、昨年発表された広い室内空間を有し、デザイン性、安全性を兼ね備えたコンパクトSUVの「T-Cross」も展示されます。

フォルクスワーゲン バスカスフェス
2020年第1弾はバレンタインイベント

当日、アンケートに答えると全員にフォルクスワーゲンオリジナルトートバックをプレゼント。加えて、子ども向けにCandy Box Wagonでお菓子すくいも実施。アンケートは、URLから事前に答えることも可能で、当日、アンケート回答完了画面をイベント会場で見せた場合もプレゼントがもらえるそう。

フォルクスワーゲン バスカスフェス
バスカスフェスのイメージ

フォルクスワーゲン「バスカスバレンタイン」は、2020年2月1日(土)~2月2日(日)に「ららぽーと海老名」で開催されます。モロゾフのバレンタインチョコ販売とオリジナルトートバックプレゼントは行われますが、こちらでは、お菓子すくいは実施されません。さらに、2020年2月8日~2月9日には「ららぽーと名古屋みなとアルクス」「ららぽーとEXPOCITY」で開催されます。

(塚田勝弘)

【関連サイト】

VGJバスカスフェス特設サイト
https://sp.volkswagen.co.jp/playon/buskussfest/

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。