展示車両はすべてGRスープラ。ハイカスタムモデルからストリートモデルまで、多彩な仕様で意気込みを見せるHKS【東京オートサロン2020】

●納車待ちを心待ちにしているスープラ・オーナーは見逃せないチューニングの提案モデルに注目!

HKS(エッチ・ケー・エス/西ホール1)は、東京オートサロン2020に3台の車両展示をしているが、そのすべてをGRスープラにそろえて展示している。

HKSブース
HKSは展示車両をGRスープラで統一

2019年7月にイギリス・グッドウッドでの「Goodwood Festival of Speed 2019」に登場したHKSカラーを身にまとった「Toyota GR Supra Drift by HKS」。

Toyota GR Supra Drift by HKS
イギリス。グッドウッドで、谷口信輝選手による華麗なドリフトを披露したあの車両が登場

さらに、2019年11月のアメリカSEMAショーで登場し、すでに北米では販売がされているワイドキット「HKS Premium Body Kit」を装着した白いGRスープラSZ。こちらは、国内では1月末からの販売を予定しているという。

HKS初のワイドボディキットとなる

これまでHKSではこういったワイドモデルの製造をしたこともあるが、これまではタイムアタックなどのワンオフものでしなく、HKS初のワイドボディキットとなる。

HKS Premium Body Kit
アメリカSEMAショーでお披露目されたキットが国内初登場

そして黒のGRスープラRZは、一般ユーザー向けにHKSのキットを組み込んだ初期チューニングレベルのGRスープラで、参考となる仕様といえる。

GRスープラRZ
一般ユーザー向けのスープラ・チューニングの提案モデル

納車待ちを心待ちにしているスープラ・オーナー候補者たちには刺さる展示となったはずだ。

この記事の著者

青山 義明

青山 義明 近影
編集プロダクションを渡り歩くうちに、なんとなく身に着けたスキルで、4輪2輪関係なく写真を撮ったり原稿書いたり、たまに編集作業をしたりしてこの業界の片隅で生きてます。現在は愛知と神奈川の2拠点をベースに、ローカルレースや障がい者モータースポーツを中心に取材活動中。日本モータースポーツ記者会所属。