新型BMW X6が発売。「キドニーグリル・アイコニックグロー」でフロントマスクの彫りがより深く!【新車】

■3.0L直列6気筒ディーゼルと5.0L V8ガソリンエンジンを設定

3代目となるBMW X6が2019年12月23日に発売されました。X5をベースに、BMW初のSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)として、ダイナミックな走りと、クーペ風のスポーティなデザインが特徴。新しいエクステリアデザイン、高級感のある内装や最新技術が満載されています。ボディサイズは全長4945×全幅2005×全高1695mmで、存在感あるサイズに加えて、クーペらしい流麗なルーフラインと、最新のデザインコンセプトが採用されています。

BMW X6
BMW X6の走り

「xDrive35d」に積まれるのは、3.0Lの直列6気筒ディーゼルエンジンで、最高出力265PS(195kW)/4000rpm、最大トルク620Nm/2000rpm-2500rpmというスペック。「X6 M50i」は、5.0LのV型8気筒ガソリンエンジンを搭載し、最高出力530PS(390kW)/5500rpm、最大トルク750Nm/1800rpm-4600rpm。

BMW X6
新型BMW X6に採用された「キドニーグリル・アイコニックグロー

外観で目を惹くのは、キドニーグリルのライトアップ機能である「キドニーグリル・アイコニックグロー」で、BMW伝統のキドニーグリルを輝かせることで、より立体的に見せる効果があります。さらに、夜間での存在感も高める機能です。キドニーグリルとつながるように装備されていた従来のヘッドライトのデザインは、最新のデザインコンセプトを採用することで、より直線的で鋭いデザインになっています。新型は、キドニーグリルから独立して装備されることで、ボディ全体に低重心かつワイドな印象を付加。リヤビューは、細長く伸びたL字型のリヤライトが装着され、ワイドな印象を与えると共に、縦に厚みのあるどっしりとしたシルエットを形成しています。

BMW X6
BMW X6 M50iのリヤビュー

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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