出たばかりスープラにもう次世代型!? ライバルのホンダ社員が提案する予想CGが公開

●80型のエッセンスを残したデザインはライバル・ホンダの社員作

トヨタ「GRスープラ」がついに公開されましたが、早くも第6世代(A100型)の予想CGを制作したデザイナーを発見しました。

デザインしたのはGiulio Partisani氏。同氏にコンタクトを取ると、なんと東京のホンダに勤務していることがわかりました。趣味の範囲とはいえ、他社メーカーの車をデザインするのは異例と言えます。

描かれたスープラは、ロングノーズに低角度のフロントエンド、薄型ヘッドライト、角度のあるフロントガラス、Aピラー上部からリアデッキへ流れるようなルーフライン、大型リアウィングを備えており、第4世代(A80型)を彷彿させます。LEDテールライトは、水平デザインを採用していますが、このボディシルエットには丸型より似合うようです。

新型のパワートレインは、最高出力197psと258psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボエンジン、最高出力340ps、最大トルク500Nを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボエンジンが設定されています。新型は17年振りの復活となっており、この1台で終わる可能性は低いです。次世代型は2027年あたりとなりそうですが、今回見送られた電動モデルが次こそ見られるかもしれません。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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