EVメーカーのGLMが目指す世界初採用の樹脂製フロントスクリーンの利点とは?

京都のEVメーカーであるGLMは、帝人と共同開発した樹脂製のフロントスクリーンが搭載されたスポーツタイプのEVで、「道路運送車両の保安基準(第29条)」を満たす国内認証を取得。7月に自動車登録番号標(ナンバープレート)を取得したと発表しました。

樹脂製のフロントスクリーンは、GLMのスポーツEV「トミーカイラZZ」への採用を念頭に約2年間、共同開発されていて、今回、公道での走行が可能になったとしています。

認証を取得した車体をベースに、年内には受注生産体制を整え、同車の特別仕様車として2019年春に販売する予定だそう。GLMによると、樹脂製のフロントスクリーンを搭載した市販車はいままなく、世界初を目指しているとのこと。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
続きを見る
閉じる