【週刊クルマのミライ】2030年に死亡事故ゼロを目指すSUBARU ステレオカメラの進化がポイントとなる!

2017年に判明した完成検査における不正問題が、いまだ解明していないSUBARU(スバル)。そのために社長も交代するなど、トップダウンで変わろうという姿勢を示しています。

2018年7月10日に、新たに社長に就任した中村知美さんをはじめとしたボードメンバーが記者会見を開きました。その目的は、新しい中期経営ビジョン「STEP」の発表。そして新中期経営ビジョン策定の基本的な考え方について、次のように説明しました。

当社の不変の経営理念である「お客様第一」を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す」の下、2017年の創業100年を機に掲げた「ありたい姿」である「モノをつくる会社から笑顔をつくる会社へ」に向けた2025年ビジョンとして、次の3項目を掲げています。

1. 個性を磨き上げ、お客様にとってDifferentな存在になる
2. お客様一人一人が主役の、心に響く事業活動を展開する
3. 多様化する社会ニーズに貢献し、企業としての社会的責任を果たす

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