今年も「謎の一台」が登場。マツダ・ロードスター約1000台が軽井沢に集結した【軽井沢ミーティング2018】

今回もステージには、謎の一台が登場。通常のNDとは少し異なる、タン内装に、ブラウンの幌。そしてホイールは通常のものよりも高輝度となっており、ミラーもボディ同色。さらにはフロントグラスの裏にカメラが装着されているという外観については多少の説明があったが、詳細は秘密ということで、これは何か? という質問には一切答えないということだった。もう間もなくその概要がわかるということだ。

トークショーの第2部は、中山主査ら現在の開発陣が登壇し、参加者からのさまざまな疑問に答えるということで、今回ここに並べられた謎の1台についての解説。そしてこれからのロードスターについても話はおよび「感にこだわる」というキーワードで締めくくられた。

また、会場には今回も、フィリピン、香港、そしてオーストラリアといった海外のオーナーズクラブも参加。香港のメンバーは会場内のショップでロードスターのパーツを大量購入をしており、まさに爆買い!

マツダ・ロードスターは1989年に生まれ、来年で誕生から30年となる。軽井沢ミーティングも、来年は30周年の記念イベントとなって、さらに盛り上がること間違いなしだろう!


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