すべてのパワートレインで加速フィーリングを向上させた新型ホンダ・ジェイド

2018年5月17日にマイナーチェンジを行ったスタイリッシュワゴンのホンダ・ジェイド。「アーバン・スポーティ・ツアラー」に相応しい走りを目指して、2つのパワートレインを用意しています。

ジェイドに搭載されているパワートレインは最高出力150psを発生し、JC08モード燃費17.8~18.0kmLを実現する1.5L直列4気筒VTECターボ。そして、JC08モード燃費24.2km/Lを実現した1.5Lガソリンエンジン+モーター+7速DCT(デュアルクラッチシステム)を組み合わせたスポーツハイブリッドi-DCDの2種類。

今回のマイナーチェンジで、より上質な走りへと進化させるために1.5Lターボエンジンを搭載したRSのCVTに専用セッティングとして、高回転域の加速フィーリング向上を狙って「全開加速アップシフト制御」を採用。さらに制動時のエンジン回転数を上げることによって安心感を高める「ブレーキ時ステップダウンシフト制御」を追加することで、マニュアルミッションのようなフィーリングを与えています。

一方のスポーツハイブリッドi-DCDはギアレシオの変更と駆動力制御を見直すことで、発進時加速のアクセルONからのレスポンス向上を実現。よりドライバーの思い通りの加速性能を実現させています。

安全装備では全グレードで先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」を標準装備。新たに歩行者事故低減ステアリング機能を追加し、さらに充実した内容となっています。

この記事の著者

萩原 文博 近影

萩原 文博

車好きの家庭教師の影響で、中学生の時に車好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。
そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、車の魅力だけでなく、車に関する情報を伝えられるように日々活動しています!
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