すべてのパワートレインで加速フィーリングを向上させた新型ホンダ・ジェイド

マイナーチェンジしたばかりのジェイドですが、純正アクセサリーも充実してのが魅力です。モデューロで知られているホンダアクセスからは、クロームメッキ調でクールな印象を演出する「ロアガーニッシュ(フロント/リア)や、スーパープラチナメタリック塗装によりフォグライト周りに精悍な輝きを加えるフォグライトガーニッシュを設定。

インテリア用としてラゲージカバーを用意。ラゲージルームを隠せるほか、開けた状態でテールゲートのライニング部に引っ掛けて固定でき、両手で荷物の積み降ろしができるスグレモノです。3列シート車用が1万800円。新設定された2列シート用が1万8360円。ステーションワゴンとしてジェイドを選ぶなら必需品といえるアイテムです。

レースシーンでも活躍している無限もジェイド用のパーツを発売。エアロパーツはカラード仕上げ×ツヤ消しブラック塗装仕上げの2トーンとしたフロントアンダースポイラーを設定。オプションのエアロイルミネーションを装着すれば、無限らしい存在感溢れるスタイリングとなります。

リアアンダースポイラーはデュアルサイレンサーと同時装着することで、車両との一体感と迫力を両立。ウイングスポイラーは大型タイプの翼端を採用。ブラックルーフに対してボディ同色のカラーを選ぶことができ、迫力と存在感のあるリアスタイルとなっています。

アルミホイールはジェイド専用のデザインで開発した18インチアルミホイール「MDJ」を装着。6本スポークを基調として、カラーは2トーンのダークガンメタリックにブラックを追加することで、スポーティかつ上質感のあるデザインに仕立てています。加えて、スポーツマットやシフトノブなどインテリア用パーツもラインアップ。ジェイドを内外装ともにレーシーに仕立てることが可能です。

(萩原文博)

この記事の著者

萩原 文博 近影

萩原 文博

車好きの家庭教師の影響で、中学生の時に車好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。
そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、車の魅力だけでなく、車に関する情報を伝えられるように日々活動しています!
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