アウディ初の市販EV「e-tron」、4大陸での約500万キロのテスト走行を実施。

ジュネーブモーターショーで公開されたアウディ初の市販型EV「e-tron」開発車両が、ワインディングロードを走る姿をキャッチしました。

パワーユニットは150kW容量のバッテリーを搭載し、最高出力500ps以上を発揮すると見られます。また1回の充電で500kmの航続距離を可能にするといいます。キャッチしたカメラマンによると、ワインディングロードを強力な加速で走り抜ける様子が確認できたようです。

室内では、「バーチャル・コックピット・デジタル・インストゥルメントパネル」を装備。最新のハイテクキャビンを持つことが予想されます。3月のジュネーブモーターショーで登場したモデルは市販型にかなり近いと思われますが、グリルやテールライト、バンパーのデザインに変更が見られます。

アウディは最終プロトタイプ250台により、4大陸で310万マイル(約500万キロ)の走行テストを開始するといいます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?