「流れるウインカー」シーケンシャル・ターンランプが今後のトレンドに?

日産自動車が1968年11月に発売した510型「ブルーバードSSSクーペ」。

エッジが効いた先進的なエクステリア・デザインが特徴で、デビューするなり大きな注目を集めましたが、中でもテールランプ用にオプションで用意されていた「流れるウインカー」は画期的でした。

横長3連のテールランプ(当時はウインカーと兼用)が曲がる方向にまるでネオンサインのように車両の内側から外側に向かって順次流れるように点滅する様子はかなりインパクトがありました。

当時はウインカーレバーをONにすると、ラッゲージルームから微かな作動音がインテリアに透過してくる小型モーター(回転式接点)を使ったものでした。

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