新型ホンダ・シビックが国内復活!! 最安はセダンの2,454,000円、タイプRは4,167,000円

10代目ホンダ・シビックが7月27日に発売されました。日本でいえば復活になります。

気になる価格は、ハッチバックがCVT、MTともに2,593,000円、CVTのみのセダンが2,454,000円、6MTのみのタイプRが4,167,000円となっています。

タイプRには、専用の2.0L VTEC ターボエンジン(最高出力320ps、最大トルク400Nm)を搭載。さらに、減速操作に合わせてエンジンの回転数が自動で調整されるレブマッチシステムがホンダ車として初めて採用され、減速時のアクセル操作が不要になります。もちろん、好みに応じてシステム自体をオフにすることも可能です。

2.0Lターボで量産車最高を誇るメルセデス AMG A 45 AMGの381ps/475Nmには及びませんが、「FFモデルでニュルブルクリンク最速」の称号はファン垂涎の存在になるはず。

そのほか、ハッチバックの6MT車は、182ps/240Nmの1.5L直列4気筒直噴ターボを搭載し、182ps/240Nmというアウトプットを得ています。ハッチバックのCVTは、182ps/220Nm。セダンは173ps/220Nmとなっています。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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