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エモーショナルとシンプルは両立する! マツダ・CX-5の新しい魂動デザイン(後編)

2017/03/29 18:03 by   ニュース・新車, コラム・連載, デザイン, 新型車・フルモデルチェンジ, 新車

進化というより「深化」だと評される新型CX-5。目立って大きな変化のないボディで、ユーザーにどれだけインパクトを与えることができるのか。チーフデザイナー・インタビューの後半はボディサイドからインテリアまでを聞きます。

── 後編はボディサイドからお聞きします。先代とは異なり、キャラクターラインは後へ長く引かれましたが、いっそのことリアからのラインと1本にまとめる案はありませんでしたか?

「トライはしました。ただ、それをやってしまうと味わいを伴わない、単にシンプルなだけの表現になってしまう。それはマツダの考えるシンプルとは異なるんですね」

── ウインドグラフィックの形状に大きな変化は感じませんね

「グラフィックの形自体は大きく変えていません。Aピラーを35ミリ後ろに引いてはいますが、CX-5らしさの継承としてニュアンスは変えなかった。ただ、太さに変化を付けたクロームを使うことでスピード感、抜けのよさを出しています。ウインド外周を囲わず、後端で止めることでよりその効果が期待できます」



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