電熱インナー「モバイルワーミング」を使って往復1000kmツーリングしてみた結果……

前回ご紹介した電熱インナー、「ただ使ってみるだけじゃ面白く無い」ということで往復1000kmのツーリングに出かけてみました!

さすがに1000kmも使えば良い点、悪い点が明確に見えてきたのでご紹介します!

普通ライダーが使うインナーは、バイクアパレルメーカーが出しているインナーウェアか、ヒー◯テックとかだと思います。

モバイルワーミングの着心地もほぼ同じ感じ。締め付けられてる感じもしないし、不快感は全くありません。

上下着ていますが、服のフォルムも邪魔しません。通気性もよく、肌に張り付いてくる感じもありませんでした。

モバイルワーミングのバッテリーは右側の脇腹と右側の腰に付くようになっています。バイクは右手がアクセルで塞がってしまっているので「ちょっと出力あげたい!!」というのが運転中は厳しいんです。

これが左側だったら少しくらいは弄れそうなのが残念ポイント…

とはいえ、バイクで走っていて風が当たる部分に発熱パッドが入っているので、出力最大だと昼は汗かくレベル。

防風、保温ができるように重ね着すれば、昼でも夜でも冬なんて関係無く乗れてしまいます。冬なのにここまで寒さを忘れてツーリングできるのはこれのおかげ。

素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました!