日産自動車が社長交代! カルロス・ゴーン氏はどうなる?

1999年、最高執行責任者(COO)という肩書きでルノーから送り込まれたカルロス・ゴーン氏。さらに、2005年には社長兼最高経営責任者(CEO)に就任。COO、CEOなどの当時、聞き慣れない役職名はちょっとした話題を集めました。

ルノー・日産アライアンスを率いてきたカルロス・ゴーン氏は、事実上、傘下に収めた三菱自動車の会長も務めています。さぞやご多忙だと思いますが、日経新聞に連載されたコラム「私の履歴書」には、多忙を乗り切る時間術だけでなく家族との時間も大切にしてきたこれまでの経緯が書かれていて、世界を代表する経営者の凄みを感じました。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。