【新型プジョー3008】VWティグアンがライバルのCセグメント派生SUVが公開

11月19日に静岡県浜松市で開催された「プジョーライオンミーティング2016」でサプライズイベントとして日本で初めてアンベールされた新型プジョー3008。

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新型モデルのお披露目は、プレス向けに披露してから公開されることが多いだけに、従来からのプジョーファンを大切にするという想いが伝わってきます。

新型プジョー3008は、こうした既存ユーザーの乗り替えなどはもちろん、いままでプジョー車に乗ったことのない新しい顧客獲得も期待されているそうです。

例えばSUVでいえば、レンジローバー・イヴォークが新しいお客さんをディーラーに呼んだようにです。なお、プジョーは2017年をSUVイヤーとし、新型プジョー3008を含めた3台のSUVを揃えると言いますから楽しみです。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。