トヨタC-HR、11月上旬予約開始!! TNGA採用のコンパクトSUVが市場を席巻する!?

新型にスイッチしたプリウス同様にTNGAを使うコンパクトSUVのトヨタC-HR。11月上旬のWebでの先行予約開始、2016年末の発売を前にその概要が公開されました。日本車のコンパクトSUVは、2015年〜16年でみるとホンダ・ヴェゼルが5000〜6000台前後売っていて、登録車での販売台数ランキングで8〜10位前後が定位置になっています。ヴェゼル以外では10位以内にランクインするSUVは少なく日産エクストレイルが数回ある程度。

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しかし、トヨタによると、コンパクトSUV市場規模はここ4~5年間で約2倍と拡大傾向にあるそうです。爆発的に売れる日本製SUVがあまりない一方で輸入車勢の攻勢もあります。

また、他市場に比べ内外装デザインを重視する人が多く存在するカテゴリーであり、C-HRは個性あふれるデザインはもちろん、意のままの走りやクラストップレベルの燃費も追求し、コンパクトSUV市場を牽引していく」としています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。