ホンダ・フリードがフルモデルチェンジ。超低床ラゲッジの「フリード+(プラス)」を新設定

ついにホンダ・フリードがフルモデルチェンジです。

そのルーツといえる「モビリオ」の誕生によってコンパクトサイズのスライドドア・ミニバンというカテゴリーを確立したフリードが2代目へと進化しました。

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「ちょうどいい」というキャッチコピーが話題を集めた先代モデルのコンセプトを、さらに一歩進めた新型フリードのコンセプトワードは、『セブンデイズ・ワンダフル・モビリティ』。1周間通じて「ダントツにちょうどいい」を目指しています。

3列シートの「フリード」を基本に、2列シートの「フリード+(プラス)」をラインナップ。

従来は「スパイク」のサブネームだった2列シート仕様ですが、新型では専用の低床フロアを与えられ、テールゲートも長くなるなど、よりラゲッジの使い勝手を進化させています。

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