AFSやパノラマモニター、クラウン級の装備も採用したダイハツ「MOVE CANBUS」の魅力とは?

やや丸みを帯びたボディシルエットに、往年のVW「T2」を連想させるお洒落なツートーンカラーがよく似合っており、凝ったデザインのホイールキャップもボディデザインにマッチングしています。

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スリーサイズは全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,655mm。

KF型660cc直3エンジンは、最高出力52ps/6800rpm、最大トルク5.2kgm/5200rpmを発生。FFモデルの燃費は28.6km/L(JC08モード)、4WDモデルの燃費は27.4km/L(同)となっています。

フロント周りではパッチリと見開いたデザインのハイ・ロービーム一体式LEDヘッドランプが目を引きますが、何より画期的なのがヘッドランプに組み込まれた軽自動車で初採用となる「AFS」(Adaptive Front-lighting System)装備。

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トヨタ「クラウン」やレクサス「LS」など、高級モデルを中心に装備されている機能で、夜間、コーナリング時にステアリング操作に連動して進行方向を明るく照らし出してくれるスグレモノです。

この記事の著者

Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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