三菱自動車が国土交通省へ燃費不正問題の報告書を追加

三菱自動車のeKワゴン、eKスペースは、前年同月比で65%弱という大幅減になっているほか、日産デイズ、デイズルークスも67%減と大きく減らしています。

20151106MitsubishieK_0024DAYZ大幅減は、販売停止になっていますから当然ですが、燃費(差額分)の補償やエコカー減税の支払いなどはもちろん、停止している三菱の水島工場の行方も気になるところ。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。