自動車メーカー2社、行政と協力して2月8日の帰宅困難者対策訓練に参加

ホンダと日産自動車は、東日本大震災5周年を前に、行政と協力して2月8日に行われる「平成27年度 東京都・千代田区合同帰宅困難者対策訓練」に参加することを発表しました。

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まず、ホンダは、2月8日に実施される同対策訓練の会場(東京駅、飯田橋駅、四ツ谷駅、秋葉原駅など各駅周辺)で、電気自動車「フィット(Fit)EV」と外部給電器「Power Exporter 9000(以下PE9000)」による災害時を想定した電力供給の実演を行います。

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ホンダによる電力供給の実演は、皇居前の行幸通りに設置される「情報機動ステーション」では通信・情報提供機器へ、日比谷公園で実施する普及啓発イベントでは暖房・調理器具へ、フイットEVとPE9000を使って、それぞれ電力供給の実演を行います。

ホンダが参加する訓練は、災害発生時に電力が不足した際に、電気自動車や外部給電器が「走る電源」として電力を供給することを想定しています。

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