メルセデスベンツが「クリーンディーゼルハイブリッド」で覆すこれまでの常識とは?

2015年8月27日、日本初のクリーンディーゼルハイブリッドモデル、S300hがメルセデス・ベンツ日本から発売されました。

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大型高級輸入セダンで約90%という圧倒的なシェアを占めるSクラスには3.5LV6エンジン+モーターのハイブリッド車をはじめ、3LV6ツインターボ+モーターのプラグインハイブリッド車、4.7LV8ツインターボ、6LV12ツインターボなど多彩なパワーユニットを設定していて、発表会場にはすべてのパワーユニットを搭載したモデルが展示されました。

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その豊富なSクラスのラインナップに新たに追加されたのが、2.2L直4ディーゼルターボ+モーターを組み合わせた日本初のクリーンディーゼルハイブリッド「S300h」です。スタンダード、AMGのエアロパーツやナッパレザーのシートを装着したエクスクルーシブそしてロングの3グレードを設定し、価格は998万円〜1340万円。Sクラスの中ではエントリーグレードという位置づけとなります。


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