大阪ガスが京都初の水素ステーションを今年度末に開設へ

民官上げて2015年度中に100カ所の設置を目指すという水素ステーションですが、2015年4月15日時点で稼働しているのは全国19カ所、設置が確定しているのは76カ所と目標達成はなかなか困難なようです。

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現在、大阪ガスが整備中の北大阪水素ステーション(マザーステーション)で製造した水素を活用したドーターステーション(オンサイト方式のステーションで製造し、高圧容器に充填した水素を受け入れるオフサイト方式のステーション)の設置を検討してきたとのことで、大阪ガスが京都初の水素ステーションとして設置をする「上鳥羽水素ステーション(仮称)」は、マザーステーションで製造された水素が供給されることになります。

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京都の「上鳥羽水素ステーション(仮称)」は、用地確保が困難な都市部で効果的と期待される移動式(水素タンクなどの機器を備えたトレーラーにより水素を運搬し、FCVに充填する方式)で、今年度末の開所を予定しているそうです。

※写真出典:大阪ガス

(塚田勝弘)