新型トヨタ・プリウスαの世界初「Bi-Beam(バイビーム)LEDヘッドランプ」とは?

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装備面では、車線の逸脱を検知・警告する「レーンディパーチャーアラート(LDA)」、夜間走行時にハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム(AHB)」の新設定もちろん注目ですが、世界初となる「Bi-Beam(バイビーム)LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)」が注目点です。

「Bi-Beam(バイビーム)LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)」は、1灯の光源でロービームとハイビームの切り替え可能な「Bi-Beam LED」ヘッドランプを搭載し、先進性を強調するほか、省電力にも寄与するもの。

さらに、「レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)」と、最大60km/h減速する「プリクラッシュブレーキアシスト」、最大30km/h減速する「プリクラッシュブレーキ(自動ブレーキ)」などからなる「プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」をセットにした安全装備もオプション設定しています。

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ボディカラーも新色4色(アティチュードブラックマイカ、ダークシェリーマイカメタリック、オレンジメタリック、スーパーレッドV)を含む、全9色を設定するなどリフレッシュ。

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また、インテリアでは、幾何学柄を用いたピアノブラック塗装のセンタークラスターに加えて、合成皮革とファブリックを用いたシート表皮、合成皮革のアームレストを採用し、上質感を演出しています。

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さらに、マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFTカラー)を標準装備して、視認性とともに質感をより向上しているのも朗報です。内装色には、室内色とシート表皮にブラックとグレージュの2色を設定。

価格帯は「S Lセレクション(5人乗り)」の247万9091万円〜「G ツーリングセレクション(7人乗り)」の338万4327円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。