ジャガー・XFの2017年モデルは装備とボディカラーがさらに充実

ジャガーXFが2017年モデルに移行し、8月5日から受注を開始しました。

かつてのジャガーといえば「猫足」と例えられるほどソフトな乗り味を示すモデルもありましたが、XFを含めた最新ジャガーは、足まわりも適度に引き締まっていて「スポーティかつしなやか」という乗り心地になっています。

Jaguar_XF_17MY_01こうしたテイストを実現しているのは、ボディの75%にアルミニウムを使った軽量モノコック車体構造をはじめ、ダブルウィッシュボーン式のフロントサスペンション、インテグラルリンク式リヤサスペンション、「50:50」の前後重量配分バランスなどによるもので、弟分のXEとともにジャガー・サルーンらしい走りを堪能できるわけです。


あなたにおすすめの記事

この記事もよく読まれています