カラーとスポーティな装備が魅力のVW「ザ・ビートル・カブリオレ60’s」【画像ギャラリー】

ザ・ビートル・カブリオレに各50台限定で用意された特別仕様車「ザ・ビートル・カブリオレ50’s/60’s/70’s」。中でも「ザ・ビートル・カブリオレ60’s」は、デニムブルー(エクステリア)、ブラック&アトランティックブルー(インテリア)で、「オートカラーアウォード2014」の「ファッションカラー賞」と「プロダクツCMFデザイナーズセレクション」をダブル受賞しています。

the_beetle_cabriolet_60_02

ドアミラーとサイドスカートはブラックで、フロントフェンダーに専用ロゴを装着。内装では、レザー3本スポークマルチファンクションステアリングホイール、アルミ調ペダルクラスターが目を惹きます。また、パドルシフトや3連メーターも装着し、3台の中でもスポーティな装備を用意。足まわりは、235/45R17タイヤと7J×17アルミホイールを組み合わせています。

the_beetle_cabriolet_02

the_beetle_cabriolet_60_10

the_beetle_cabriolet_60_11 the_beetle_cabriolet_60_09 the_beetle_cabriolet_60_08 the_beetle_cabriolet_60_07 the_beetle_cabriolet_60_06 the_beetle_cabriolet_60_05 the_beetle_cabriolet_60_04

「個性的なカラーデザイン」や「ライフスタイルに影響力のあるデザイン」などのカラーデザインはもちろん、商品化に向けたコンセプトや手法、全体のまとまり感なども高く評価されています。

フォルクスワーゲンというと、まず質実剛健なイメージを抱く人も多いと思いますが、最近ですとクロスポロのマグマオレンジなど、街で映えるボディカラーも積極的に採用しています。

それ以上にこの3台の特別仕様車は、どれをチョイスするかはお好み次第ですが、ザ・ビートル・カブリオレの個性をより際立たせてくれるのは間違いありません。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。